トラリピ ループイフダン ちがい | FXで月10万稼ぐ!初心者のためのFX必勝法

連続発注でレンジ相場でも利益チャンスを広げるトレード法

あまり動きのない相場だと、一気に大きく利益を上げることはむずかしいですよね。
大きな単位で一気に勝負をかければ、大きな利益のチャンスも広がるかもしれませんが、リスクが高いのであまりいい方法とは思えません。

堅実に着実に利益を手に入れるためにおすすめのトレード方法が「連続発注」です。
連続発注は自動で運用をしてくれるシステムトレードにおまかせする方法ですので、初心者でも気軽に取り組むことができます。

このトレード法を使って、相場の動きにとらわれず、常に利益チャンスにめぐまれるだけでなく、パソコンやスマホで相場を見ていなくても連続発注でレンジ相場でも利益チャンスを広げるトレード法についてご紹介します。

そもそも連続発注とは何か?

連続発注とは、基本的に複数のイフダン注文が連続で何度も繰り返し行われる仕組みのことです。
イフダン注文とは、新規注文が約定すると、自動的に決済注文が発注される仕組みです。

たとえば、「1ドル=100円で買う」という新規注文を出すと同時に、「1ドル=110円になったら売る」という決済注文が出せます。
通常のイフダン注文では、新規注文と決済注文がそれぞれ一度約定してしまうと、それで終わりです。
これを何度も何度も繰り返すようにしたのが、連続注文です。

連続注文できるFX会社のおすすめサービス

トラリピ(マネースクウェア・ジャパン)

連続注文の代表格がマネースクウェア・ジャパン(M2J)の「トラリピ(トラップリピートイフダン)」です。
2007年という早い時期に導入されて、FX界では知らない人はいないほどの先駆け的な存在となっています。
トラリピの運用イメージとしては、

1.複数のイフダン設定を一度に自分で設定する
2.決済された注文はまた同じ内容で注文される(リピート)
3.自動でイフダンを繰り返し続ける

一度決済されたイフダン注文を何度も繰り返すことで、収益チャンスを逃さずに活用することができます。
値動きの9割近くはレンジ相場という専門家もいます。
実際にFXを取引されている方は、ある一定のレンジ内で上下し続けるチャートというのを目にしたことがあると思います。
仮に1ドル=100円~120円の間を上下に行き来する相場となっていた場合、105円で買って100円で売るというイフダン注文をするだけでは、一回の収益チャンスのみで終わってしまいます。
また通常のイフダン注文によって何度も収益を得ようとするならば、決済するたびに、いちいち注文し直さなくてばなりません。

ですが、トラリピという連続注文を使うと、一度にたくさんのイフダン注文をトラップ(わな)のように仕掛け、しかも同じイフダン注文を繰り返しリピートするので、レンジ内で上下する相場の中で何度も何度も収益を得ることができるようになります。

ループ・イフダン(アイネット証券)

アイネット証券で提供されている「ループ・イフダン」は、複数のイフダン注文を何度も繰り返すというサービスです。
仕組みそのものはトラリピと同じです。

トラリピとループ・イフダンのちがい

トラリピとループイフダンのちがいは、自分で自由に注文内容を設定するか(トラリピ)あらかじめ決められた売買システムを使うか(ループ・イフダン)ということです。
どちらも基本のイフダン注文を繰り返す仕組みは同じですので、まずは両方試してみると、どちらの仕組みが自分に合っているのかつかめるようになります。

【トラリピのメリット】
設定項目が多く用意されているので、ユーザーの裁量で幅広く、柔軟な運用ができます。
好きな通貨で、好きな利益金額で、入金した資金でどのくらい仕掛けられるのか、あらかじめ試算表で計算することができますので、リスクを低く、自分の運用資産範囲内で好きに運用することができます。

【トラリピのデメリット】
設定が自由に組めるぶん、慣れていない方はどう設定すればいいのか、最初は迷ってしまうことがあります。
トラリピに慣れてくるまでは1000通貨での運用ができますので、小さい単位でこつこつと無理のない範囲でトレードの練習をし、慣れてきたら少しづつトレード単位を増やしていくといいと思います。

≪ループ・イフダンのメリット≫
26種類のラインナップの中から選ぶだけなので、設定自体は簡単です。
自動売買が初めての方の導入としてもおすすめです。
とりあえず、連続発注を利用してみたいというトレーダーには、うってつけのサービスとなっています。

≪ループ・イフダンのデメリット≫
あらかじめ発注する内容が決まっているため、自分の自由に発注することができません。
ある程度連続発注に慣れるまではループ・イフダンを使って、仕組みになれる方も多いです。
慣れてくると、今の資金でどのくらいの値幅で発注すればいいのか、相性のいい通貨などがわかるようになってきますので、自由がきくトラリピに移行されるのもおすすめです。

私の場合は初めからトラリピの1000通貨でこつこつ運用をはじめました。
いきなり何本も設定をしてしまうと、相場が注文と反対に動いたときに、含み損が大きくなりかねません。
慣れてくるまでは、本数を1~3本程度にしておくと安心です。

はじめからトラリピで運用されたい方のおすすめ注文内容

初めからトラリピで、「好きな通貨」「利益金額の設定」「本数」を設定されてい方のおすすめ注文内容はこちらです。

・通貨→米ドル円
・利益額→500円
・本数→1本

この内容は初めてトラリピをされる方におすすめの内容です。
米ドル円は動きがかなりゆるやかで、大きな経済事情がない限り、大きく動かないので、リスクも少ないです。
500円までの利益額に到達するにはある程度の時間が必要ですが、注文の感覚をまずはつかむことが大切なので、これで値動きや利益の増減などの動きを見ながら、次の設定に生かしていくといいと思います。

連続注文のメリットとデメリット

メリット

注文内容にそって24時間自動でトレードしてくれることから、相場を見続ける必要がなく、時間的制約を受けにくくなります。
利食い、損切りをするときの心理的な負担がないので、精神的にトレードで受けるダメージが手動トレードと比べると圧倒的に少ないです。

デメリット

たくさんの注文を仕掛けた場合、含み損を抱えることがあります。
そうなると短期的には結果が出にくいといった面があります。

自動売買における連続発注で利益をコツコツとだしていくためには、

じっくりゆっくり気長な運用でまったり攻略していく

のが一番です。

トラリピの場合、500円の利益をこつこつ積み上げていくという理論の上で運用していくものです。
せっかく運用するなら、少しでも利益が多いほうがいいですよね。

・リスクが少なく、
・自分の裁量で、
・ライフスタイルに合わせた運用で、
・こつこつとあせらず、利益を積み立てていく運用

で着実に利益を上げていきましょう!

トラリピ 公式ページ
ループ・イフダン公式ページ





FXで月10万稼ぐ!初心者のためのFX必勝法 TOP » トラリピ ループイフダン ちがい